当社の日本での再開を決定づけたのはマカオナビの存在です。
紆余曲折を経てマカオナビを引き受ける事になったのですが、マカオのある法律を見たところ、マカオのあらゆる案件をPRする場合、その会社がマカオの会社であると表現できない部分が法律によって厳しく規制されている事に気が付きました。
マカオにあるメディアやPR会社は如何なる事情があってもカジノのPRが出来ないとある等、その事業内容によっては厳しく規制がかかるのです。
そこで日本のIR法を調べたところ、ザルどころでは無いくらいのザル法でした。
こうなると「マカオナビ」はマカオでは出来ない、或いは出来たとしてもかなりの規制がかかる事を意味します。
そこでマカオナビは当社が所有し、マカオに於いては地元のパブリッシャーなり編集プロダクションに助けを求める事がベストである、と言う結論に達しました。
当社はGW Marketingに対しマカオナビを取り扱う事に対し、年間数百万円の対価を当社に支払うと言う契約をまとめ、当社の日本に於ける基礎的収益にする事としました。
この事が決定的となり、当社の14年ぶりの復活が確定いたしました。